着工から35年、大規模林道飯豊檜枝岐線・一の木線が開通した。紆余曲折してやっと部分完成した林道だ。ぶつ切りになって開通した林道だが、実は30年くらい前に、スーパー林道の工事が始まるということで、通過する集落が、この機会に簡易水道にしようと計画、我が測量会社が設計を受託、そこで、この付近を測量して回ったことがあり、昔の自分の仕事と向き合える懐かしの道路である。
早速、開通式の翌日である本日、ドライブしてきた。
R121号線を米沢に向かい、玉庭から飯豊町に入り、林道起点から、福島県の川入地区にでるコースである。我が家から1周するのに約3時間、80kmくらいのドライブである。

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                             飯豊町の起点の道標、着工月日が書いてある。        

                                                             宇津木が満開               
          
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       山頂のトンネル、飯豊町側
立てたばかりの看板の右側に飯豊山に向かう登山道があるようだが、まだ雪解けのまんまである。
     








下の写真は、川入集落、昔は鉱山があったそうだ。
バイクで林道のツーリングが人気があるらしい。
左側に入ると飯豊山の登山口にあるキャンプ場が
ある。

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阿賀川支流の一ノ戸でのイワナ釣り。山形側の葡萄沢でも数人見かけた。
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一の木集落から、東にそれた高野原地区で手打ちそばを食べて、帰路につく。
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このぶつ切り林道で、これより前に開通した、柳津から昭和村経由で南郷にでる山道を、春と秋の晴れた日にドライブをするのが私の年中行事である。