「和」を以て先送りとなす!

 メカトロで世界に貢献。 長崎県諫早出身の創業社長が、チョットおかしな世を嘆き、自らの持論を展開.

2013年06月

大規模林道飯豊檜枝岐線・一の木線が開通した

着工から35年、大規模林道飯豊檜枝岐線・一の木線が開通した。紆余曲折してやっと部分完成した林道だ。ぶつ切りになって開通した林道だが、実は30年くらい前に、スーパー林道の工事が始まるということで、通過する集落が、この機会に簡易水道にしようと計画、我が測量会社が設計を受託、そこで、この付近を測量して回ったことがあり、昔の自分の仕事と向き合える懐かしの道路である。
早速、開通式の翌日である本日、ドライブしてきた。
R121号線を米沢に向かい、玉庭から飯豊町に入り、林道起点から、福島県の川入地区にでるコースである。我が家から1周するのに約3時間、80kmくらいのドライブである。

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                             飯豊町の起点の道標、着工月日が書いてある。        

                                                             宇津木が満開               
          
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       山頂のトンネル、飯豊町側
立てたばかりの看板の右側に飯豊山に向かう登山道があるようだが、まだ雪解けのまんまである。
     








下の写真は、川入集落、昔は鉱山があったそうだ。
バイクで林道のツーリングが人気があるらしい。
左側に入ると飯豊山の登山口にあるキャンプ場が
ある。

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阿賀川支流の一ノ戸でのイワナ釣り。山形側の葡萄沢でも数人見かけた。
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一の木集落から、東にそれた高野原地区で手打ちそばを食べて、帰路につく。
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このぶつ切り林道で、これより前に開通した、柳津から昭和村経由で南郷にでる山道を、春と秋の晴れた日にドライブをするのが私の年中行事である。


日本の核抑止力

今度の参議院選挙の争点は、憲法改正である。
改正論者は、自主憲法を持つのが戦後六十八年間の悲願であると言っているが、本音は丸腰の日本では地球レベルで争われる次の戦争では、日本国は消滅するという脅迫観念が言わしめているのであろう 。
では、何を正すかというと、国を強くすること、すなわち”軍事外交治安 ”にもう少し国権が発動できるようにして、平和ボケした日本人に、国防の意識を持たせるためであるという。
そして、核武装も当然その中にあると説くであろう。しからば、何のために核武装をするのか?
それは、核武装をすると、勝者も敗者も無い、互いに消滅するような戦争はしない”であろうということである。
これを核抑止力というそうだ。
でも、核武装をしなければ核抑止力を持てないかというと、そうでもないと思う。
日本には、核武装をしなくても十分に抑止力になる技術がある。 

数多ある小惑星の裏側に、核爆弾以外の特殊爆弾を隠して、世界中に次のようにアナウンスすれば良い。
“日本を核攻撃した国には、数年以内に、ピンポイントで、その国の中枢部を、反撃するスイッチが自動的に入る。"

日本には、”肉を切らせて骨を断つ”という武術の格言がある。それを実践するだけで十分に核抑止力になる・・・ね。

発電所敷地造成完了

9月開所予定の太陽光発電所の敷地造成が完了した。
雪解けを待って始また造成であるが、6月半ばまで工事が続いたのは、
震災の2ヶ月後くらいに起きた、会津豪雨で、只見川が反乱、道路が流されたり、
橋が落ちたりして、工事屋さんが復旧工事に手を取られ当方に回ってこなかったことによる。
それでも、工期はまだあるので、よしとしよう。
弊社は、この機会を、再生可能エネルギー産業に参入するチャンスと捉え、、先行き不明の
日本のモノづくり産業からエネルギー産業に潜り込めるかどうかの試金石にしようと思っている。

 上の写真は、前回の撮影ポイントから撮影、下の写真は、昨年新築した弊社中山工場を入れて、西方向の発電所建設敷地を撮影したものである。

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