「和」を以て先送りとなす!

 メカトロで世界に貢献。 長崎県諫早出身の創業社長が、チョットおかしな世を嘆き、自らの持論を展開.

2013年07月

大規模林道飯豊檜枝岐線・一ノ木線不通

ここ一週間ばかり会津北部に降っていた雨が、1昨日は豪雨となり、出来たての林道が、流されて、通行不能になった。
30数年ぶりに開通した林道であるが、わずか1ヶ月足らずで通行止めだ。
金が無いということで、少ない地方の予算でやっと開通したのに・・・・・・
こんな具合だと、再開には数年・・・・いや他の路線と同じで廃道か・・・・・・

 yamato gt.blog.fc2.com
セキノ興産
株yama
yaato]amato会yanyamatoa社セキノ興産

大規模林道飯豊檜枝岐線・山都区間

6月に開通した飯豊檜枝岐線・一ノ木線は、ぶつ切りの大規模林道で最後に完成した道であるが、30年前に開通した別の林道が、この線の終点の“川入”からから一般地方道385を数キロ南下した“橋爪”というとIMG_0983ころから、西に伸びている。
最初の計画では、あの幻のソバの産地宮古に通じる予定であったが、工事は中断されていて、抜けることができない。どこまで完成して放置されたのか調べてみようと思う。
先ず、7、8分南下した右側に分岐点がある。目印は道路標識とは、異なるタイプのもので青字に白で”緑資源幹線林道 飯豊檜枝岐線・山都区間と書いてある。大規模林道という名前が、緑資源幹線林道と名前が変わっている。1kmくらいは人の住んでいる気配はあるが、その奥は、立派な舗装道が深山を貫いているという感覚だ。IMG_0984
約5,6kmいくと早稲谷集落から来る道と合流するが、不自然な交差点になっていたが、35年くらい前に現地で簡易水道の測量をしたことがあるので、見落とすことがない。どうせ行き止まりで帰りにここから早稲谷集落を経て戻ることにして今は、そのまま前進。約2.2km進むと通行どめになっていた。そこはには採石場があった。
後戻りして、先ほどの分岐点から“早稲谷”集落をぬけ、元の地方道385に出ることにして、宮古地区から、逆にこの林道の中断個所を見定めよう。
地方道385をさらに南下して国道459と合流、ここでは山形まで林道が通り抜けができIMG_0993交通量が増えるのを見込して、早速売店がたっていた。地域に住んでいる人達にとっては一生の中での初めてのビジネスチャンスである。ドンドン繁盛すれば、林道効果がでたことになる。
さらに数キロ南下すると、国道は右折して、“宮古”に向かう。この集落は、幻のソバと言われるくらい全国に名が知れ渡った名所である。35年前ここのソバと、出会ったIMG_0991
私は1年に2、3回は客を連れて、ここで、手打ちそばをご馳走する。
今回は、予約なしでいったので、生憎食べ損ねたが、目的が違うのでそばを抜きにして、集落を通り過ぎて、林道の分岐点に向かう。例の看板はすぐに見つかった。しかし通り抜け不可能に付き侵入禁止とあったが、バリケードが、道端に退かされていたので、調査のためと自分にお許しをいただいて入っていくことにした。 
 先ほどの林道は、“早稲谷”“橋爪”間の地域間の交流があるのか、自然災害が道路に及ぼした痕跡が見つからなかったが、ここ“宮古”からは、“早稲谷”には抜けられなく、集落もないので、荒れ放題になっていた。このまま数年放置すれば、一部最近完成した痕跡のある立派な道路が、廃道となり、なんの価値もなくなってしまう。もったいない話であるが、地方の行政では何もできない。                                 
IMG_0997   

     
                                

  喜多方市山都町藤沢地区
  
 地方道385と国道459の交差する藤沢地区
 オープンしたばかりの“百姓市場?”




IMG_1000



  
  


IMG_0999



  宮古地区、向こうからこちらに来て、林道の入口から、宮古地区を見る。

 右の写真は、宮古から
稲田にに抜けるであろう林道の入口、

                          


すぐに通行禁止の立て看板、なぜか道路端にある 
 IMG_1016                            
                            
  


                                          

















記事検索
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ