多くのコメントいただきまして、感謝します!!
あんちょこで済みませんが、この書き込みで、回答や感想を書き込みますので、ご一読、ご笑覧していただければ幸甚です。


8. 現場主義

2011年04月18日 09:31

  • 4 工程表もダメだが、安全だとして推進していた御用学者やシンクタンクも上から下まで全員が現地入りして、頭脳をフル回転させて責任ある対応と成果だしてみせるべき。 もちろん設備管理者である企業本社も全員が現場につめるのはいうまでもないこと。 遠くに離れて安全圏からいくら理屈を言っても謝罪してみせても無意味。 現地、現場につめている海外部隊・海外支援企業、自衛隊、警察、政府関係者、医療関係者、福祉関係者、下請け、協力企業、ボランティアの方々の真摯な対応と成果をみならうべき。

@まったく同感です。
東電の対応には、日本のエネルギーを供給しているという自負と驕りが見え隠れしますが、

ここは謙虚になって、迅速に収束を図るのが、供給者の責任だと思います。

 

    • 7. 珍問答
    • 2011年04月17日 22:49
    • 2 遅れるのがみえみえの工程表では年明けても終わらない。 これまで利益を享受してきた一企業の装置不都合の後始末のために、まるで我がことのように親身に動いてくれているアメリカ・ドイツ・フランス各国、自衛隊、市、県、政府の方々、ボランティアの方々に大変な労苦と迷惑をかけている。 さらに、最悪の難をこうむっているのは他ならぬ住民の方々である。 協力会社や下請けにではなくて、その一企業本社の上から下まで例外なく総出で現場におもむき直接作業をすべき時である。 工程表も3、6、9ではなく、準備の3など無用。 一企業の本社の上から下まで全員で二十四時間体制でやれば準備の3が1カ月ですむはず。 というより1でやらなければダメ。 そして工程表としては1、2、3.5~4.5に変更して何としてでも完遂すべきもの。 本社全員で現場でやり遂げてこそ多大な労苦と迷惑をかけている周囲への回答となる。 この期に及んで協力会社や下請けにやらせてなどと考えていたらとてもおわらない。
    • 6. 名無しの権兵衛
    • 2011年04月17日 11:31
    • 5 放射線計の販売に制限をかけるのではなく、放射線計の増産やすぐに学校や老後施設など人の集まる施設などに無償配布するくらいでないと手ぬるい。自動車のガソリンでも残量メーターがついていて確認できるから各自安心して適切な判断と行動(すぐに補給する、今は補給しない。燃費からみてまだまにあう、もうやばい)ができるもの。正しい数値がわからないとパニックになる。正しい数値を示せば各自の基準で行動するものである。そういうもの。
  • @喜多方本社の放射線量を測定できればと思い、社用で上京したこともあって、息子に同行を

    願って秋葉原で買おうとしたけれども、完全に売り切れで、今頃来てもといわれました。 予約

    すれば、7月中旬に手に入れることができるといってました。

     

    • 5. 論外
    • 2011年04月17日 09:35
    • 4 東日本大震災と原発事故に関しいろいろな意見はあると思いますが、マグニチュード8クラス、津波30メートルの震災はこれまでも何度も起こっていたのに、福島原発の設計基準がM8.0以下、津波5.7m以下を基本としたのが問題の始まり。 そして、福島原発1号機の設計図はアメリカGEのマルコピーだとか。飛行機など人命にかかわるものは、理解して熟達してから製作するのが当然なのに、わからないままに建設したとは驚き、初歩すらできていない。
    @私もそのような考えを、もっておりまた。
    私のような技術屋から見れば、欠陥原発と40年もまえから言われていたのに、対策がないまま
    放置されたのは、どのようなことになっているのか不思議でたまりませんでした

    あまつさえ、内部告発者の意見を無視、県知事をすげ替えて、法律で30年寿命と決めてあるの
    に40年に法を改ざんし、さらに60年間使えるなどとうそぶいて
    、MOXをはじめたのには、この国の
    法治システムは、破綻していると思ってました。

    その破綻が真実になり始めて、国民の目を欺けなくなったきたのが村木さん事件からです。 

    その時に、欠陥原発を俎上にのせ、総点検して、運転中止にしていなければならなかったのだが
    日本の法治システム、強いていえば日本文化の中には、それを実行するシステムがなかったとい
    うことだ思う。

    巨大機械システムを動かせるのは、設計した技術者であって、企業経営者、政治家、
    大学教授、経済評論家、マスコミではない
    のです。

    建設当初、原発の名前を考える時、レオナルドダビンチのように後世に名を残せるように主任設計者
    を顕彰したネーミングにすると技術者の誇りで、技術上の諸問題が、白日のものになり、問題が起こ
    ればたちどころに解決できるはずです。

    技術屋には、想定外という言葉はないのです
    起こった問題は、すべて解決できるのが技術者なのです

     


    一筆啓上

    • 2011年04月17日 08:32
    • 3 技術やサイエンス主体のこのブログの趣旨にはそぐわないコメントだと思いますが、海外の支援部隊を原発内に入れないこと、福島原発地域の住民を永久的に退去させようとすること、3/11当時、放射線計の販売を止める通達?を出したこと、循環式冷却機の発注遅れ、日本の特許プロジェクトに関しては近場の国にすみやかに発注したなどの意図は、原発内にある不都合な装置?などを発見されるとまずいからではないか、などと勘ぐられても仕方ないと思います。実際はそうではなくても、そう勘られてもしかたない後手後手の対応、データ開示のありさまだという意味。きっと海外はもっと感じていると思います。

    @いま事故処理に追われている当事者の考えで対策が練られているとは思いますが、国民から、

    違和感を感じられないように、すべてオープンにするほうが、よいかと思いますが、外交上の対応

    には、違和感と感ずるのものがあるかも知れないと思います。

     

    • 3. 同感同感
    • 2011年04月16日 22:01
    • 5 1950~1970年代の東京が50μSv/hもあり、福島原発10km圏境界線の町よりずっと高かったのに、何故、双葉郡には永久に住めないと言えるのか。 そもそも広島、長崎など原爆がたてつづけに空中爆発してさえも、人々は暮らせている。 アメリカ、フランス、ドイツおよび日本のバイオ研究者の最新・先端科学をもってすれば、双葉などの土壌もすぐにもとにもどるのではないか。 少なくとも永久にという表現はありえないのでは・・。
  • @いまの政権は、かっては国に責任があるとして、諸問題を補償しなければならないといい続け

    てきた手前、自己責任だとして、帰宅を許可することができないと思います。

     

    • 2. 皆目わからん
    • 2011年04月14日 21:41
    • 4 海洋温度差発電推進機構(OPOTEC)の設立者で福島第一原発3号機、復水器設計者でもあり、さらに、元佐賀大学学長の上原春男氏が国と東京電力に対して提案している循環型外付け冷却器(プレート式熱交換器)をなぜ採用しないのか、黙殺するのか。やってることがまったく疑問で不可解? 福島原発事故、まわりに迷惑かけっぱなし。 本気で解決する気があるのか、単なるやってるフリ、パフォーマンスだけなのか。 これからどこかに発注して、何カ月もかけてつくるの製品ではなく、すでに出来ていて待機している製品なのに・・。
  • @政治主導の事故対応であるので、事故を処理するツールも思いつかない設計者不在の当事者

    には、取り巻く利害関係者の意見が、一番に採用されると言うことだと思います。

     

    • 1. がてんの介
    • 2011年04月11日 21:12
    • 5 地球を一周して、希釈された放射能がやってくるとは、一番安全な場所を拠点とされてますね。でも、会津磐梯山が噴火したら
  • @磐梯山は怖い水蒸気爆発です。
    ここの溶岩の成分は粘性が高く、容易に表面にでなくて、あのような爆発になるそうです。
    古来から爆発した火口痕が風化してあるけれども、近代の記録に残っている爆発は多分1回だけだと思います。

    自然災害であるので、早く予知して、逃げるだけですね。
    いまのところ予知不可能ですが、地下数キロのとことに、直径数百メートル位のマグマだまりがあると、言われております。

    今は、風評が怖いです。
    福島という名前をこれから人が住めなくなりそうな原発周辺の地域だけにして、他の地域を細く分けて、周辺県の宮城、山形、新潟、群馬、栃木、茨城に合併させるといいかも知れない。

    そのようにすると、風評被害に悩まされる人はいなくなります。

    原発の寿命を30年から40年に引き伸ばす悪法より、はるか良い法律と思いませんか?
    スリーマイル、チェルノブイリ、フクシマと数百年にわたっても晴らせない全世界に知れ渡った悪名を、このままもち続けなければならない必然性はありません



    以上回答です。
    ご批評歓迎です。